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元亀元年(1570)、開港に向けての協議・準備等を経て、元亀2年(1571)にポルトガル貿易船が初めて入港、これらが今日の長崎港発展のはじまりになりました。
長崎開港記念会は、開港に尽くされました幾多の先賢の御霊を慰めるとともに、長崎港の発展、 さらには地域経済の一層の振興に寄与することを願って、様々な事業を展開いたしております。

■先賢顕彰式(4月27日)
長崎の開港に尽くされた方々の功績を称え、幾多の御霊を慰めるために、長崎公園丸馬場の郷土先賢紀功碑に献花を行います。
■ロマン長崎選彰式(4月27日)
長崎の観光大使として、一年間ご活躍いただく「ロマン長崎」を選彰します。
■開港記念パーティー(4月27日)
開港記念日である、4月27日を記念して、海に関係の深い方々が集まり、港の発展と地域の振興を語りあい、交流を深めます。
■お魚供養(4月27日)
日々の食卓を賑わせてくれる海の幸に感謝し、魚の放流を行います。
■開港430年記念植樹(2000.4.23)
長崎が開港して430年を記念して、海の近くにソテツを植樹しました。
■開港430周年 帆船「咸臨丸」へのご招待クルーズ(2001.4.21)
長崎と関係の深い、復元帆船「咸臨丸」に関係者を招待し、長崎港内でのクルージングを楽しみました。
■ながさきみなとまつり
長崎は港から発展した街であることを、市民の皆様に再認識していただくとともに、港に集まり、港に親しみを持っていただくために、毎年7月下旬に開催しています。